災害への備え

台風、地震、と災害の多い日本国。

今の時期、夏から秋にかけて台風、竜巻、ゲリラ豪雨などお家の不安が後をたちません。

現在、ご存知の通り西日本と北海道が大きな災害にみまわれています。

それぞれの地域の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

「地震、強風に強い家」

ミリオンベルでは、私たちが、安心で安全に住む為の家づくりをしています。

まず、地震について。

①地震に強い家。

当社は、地震に強いと言われている2×4、2×6工法を採用。

家の構造を柱と梁、屋根で作り、柱の間を壁でふさいでいく「在来工法」、つまり柱(線)で家を支える構造に対し、「2×4工法」は、一気に壁と天井と床で家の形を作っていく方法になります。つまり、面が家を支える構造です。サイコロのような6面体のような構造をしています。

壁、天井、床の「面」による6面体により、地震の力が面全体に分散され、建物の変形を防ぐことができます。

②耐火性

木は火に強い。

一般的には、「木」はすぐ燃える。「火」に弱い?というイメージをお持ちの方が多いかと思います。バーベキューをする際、木を燃やして火をおこしますね。炭に火をつける為に、木を集めて、着火。木はどんどん燃えていきますね。

しかし、ある程度の太さや厚さのある大きい木材は、いったん燃えると表面部が炭化し、延焼がストップします。さらに、火に強いファイヤーストップ構造になっているので火災時に火が燃え上がらないとう仕組みになっています。

2×4工法は、建築基準法の準耐火構造に準ずる防火性能を持ちます。

よって、火災保険料も在来工法に比べて「安い!」メリットもございます。

③耐風性

北米で生まれた2×4工法住宅。ハリケーンの多い北米地方で生まれただけに、強風に備える構造となっています。6面体構造なので、ガッチリと面同士が支えあい、強い風からも守ってくれます。

④窓の性能

今回の台風の影響で、シャッターを閉めても、「びゅーびゅー、みしみし」と強風の音が凄くて、怖かった。と感じた方は多いのではないでしょうか。このような騒音は窓の性能によって、抑えることができます。

当社では、断熱性、防犯性を兼ね備えたUS規格のトリプルガラス樹脂サッシを標準仕様としています。今回のような異常気象による飛来物で簡単に割れることはなく、割れてしまったとしても、ひび割れする程度で、ガラスが飛び散る心配は少なく、安全性が非常に高いと言われいます。また、二つの空気層をもうけることで、高い遮音効果を発揮。車や線路近くでも騒音を遮断してくれるので、外部からの音をさほど気にせず生活することができます。