内装・家具までトータルコーディネイト

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私たちがトータルコーディネイトにこだわる理由

住空間は、照明も、家具もカーテンも外構も同じだと思うのです。それらがうまくコーディネートされた時に家の付加価値が出るのです。日本の場合、家だけつくって、そのあとに「外構がは外構屋さんで。家具はご自分で買ってください」ということが多いですよね。家を建てる方は時間も情報もないのでコーディネートができないことが多いかと思います。ですから私たちがご予算を伺ってお手伝いしましょう、というところから始まりました。弊社では私自身がアメリカシアトルへ一週間位行ってまとめて買ってきてしまうのです。家具だけでなく、ベットのリネンからバスタオルまで全部そろえてあげるわけです。そのスタイルが多くのお客様に受け入れられております。
ご予算については「ソファー、ベット、ダイニングテーブルまで50万で納めてほしい」という若い方もおりますし、「400万予算がありますよ」という方もおります。私たちは好みはもちろんその予算に応じて、プロデュースをして差し上げます。

トータルコーディネートの為には自身の完成を養うことが重要

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私は長い海外での生活の中で、建築物でも食べ物でも本物を見る目が養われたいと考えております。ですから、弊社では社員をシアトルなどへ連れて行き、住宅を見て歩いたり、ショッピングをしたりということをずっとやってきました。それは社員たちにも感性を養ってもらうために大事なお金と時間なのです。ですから滞先のホテルも良いところに泊まりますし、現地の美味しいお店にも行きます。その感性を養うことが提案の基本になるのです。私自身もいろいろな国を見てきましたが、必ず現地の家具屋や住宅を見て歩きますし、一回の渡航で400枚~500枚の写真を撮り、それらの値段もチェックしてきますね。

街を調和させるという「コーディネート」

街を調和させるという「コーディネート」

コーディネートについて言えば、「街」についても同様です。
日本では、ハウスメーカーの家、公務店の家、輸入住宅などが混在しています。これではいつになっても街としての付加価値はつきません。シアトル研修に行った際、バイカラーの家が集まる住宅街がありました。
それはそれは、色や形は異なりますが、全体を見渡した時、統一感がありとても美しく絵になる風景だったことが深く目にやきついております。
そんな調和された街並みを弊社ではご提案しております。
何年か前に地主さんと組んで、600坪の土地に6軒家を建てました。そこでは互いに干渉しないように、他人を気にしないで生活できるように、すべて家の向きを変えて配置したのです。ひとつの家は敷地の中で調和しているけれど、それが集まると街として調和するんですね。

海外の住宅に学ぶ、ものを壊さず価値を足していく住宅文化とは

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日本では一代一代、家を壊しては建て、いつになっても住宅文化が進んでいません。アメリカでは2,000万で建てた家に子供が1,000万足して3,000万にするから価値が上がっていくのです。アメリカの家は100年くらい持ちますから、次の代の人が2,000万足してくれたら5,000万の家になるわけですね。ですから、時間が30年、40年経っていく中で、価値も上がり家も立派になっていきます。内部も色を塗り替えれば新品になるし、外壁も塗り替えれば全然違うようにイメージチェンジができます。そこにレンガを張っても、石を張ってもいいのです。そのように、お金を捨てない文化、大事にものを構築していく文化は、日本にはないのです。
だから私たちは、「壊したくない家を作りたい」という気持ちが一番にあります。お金を足して増築したりリフォームしたりしてでも、、「壊したくない」と子どもが思ってくれたら、それは50年経っても100年経っても価値のある家になっているということですよね。
自分の予算の中で、子どもが壊したくない家。それにはドアを開けた瞬間に夢があって、「やっぱり我が家はいいな」と思えるようなトータルコーディネートされたものが、私は必要だと思います。そのような家は誰が見てもいいと思うのです。この1000万で作った当社の事務所だって、いいと言って下さるお客様がたくさんいらっしゃるわけですから(笑)。

日本の文化を残したい。
畳ルームを実現

日本の文化を残したい。畳ルームを実現

畳を使用したお部屋に思い入れが強い方は大勢いらっしゃるかと思います。
弊社では洋室の空間に畳のお部屋を一部とり入れる方もいらっしゃいます。お家の雰囲気をこわさないよう和になりすぎず、素敵なお部屋へ。畳の色やサイズも様々なので、お家にあった素敵な畳ルームに仕上がります。琉球タタミ、半畳タタミでリーズナブルの和室を演出できます。イグサや紙のものもありますし、御影石や大理石などの石材も使うことができます。畳ルームは、親戚が集まる場所として使われることもあれば、夜は寝室、昼は茶の間や客間といった多用途に使えるお部屋になります。
何に使うお部屋かを考えた上で位置を決めましょう。
リビングと隣接したり、玄関付近におけば、応接室としても使うこともできますね。