結婚式での宣言を実現させたインナーガレージ。 ミニもミリオンの家も年月とともに重ねる味のある風合い。

児玉様邸・阿見町

デザイン、素材の重厚感が印象的。ワンストップでスピーディーな対応にも感心。

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児玉様邸・阿見町私たちは結婚式でみんなの前で宣言書を読んだのです。「一年後にはロンドンに連れて行きます」とか「二年後にはミニの入る家を建てます」とか。そのみんなの前で宣言した「ミニの入る家」を形にした家です。ミニの魅力は、見た目の可愛らしさもありますが、乗った感じがゴーカートみたいな感じでダイレクトなところですね。妻は学生時代から10年乗っていますので、一緒に生活している感じの車です。

そのようにイギリスの車が好きなので、洋風の家を調べていく中で、たまたまミリオン・ベルのオープンハウスがあり実際に宿泊させて頂きました。比較していた他社さんのオープンハウスにも行ったのですが、床とかが何かふわ、ふわっとしていて。インナーガレージとかも凝ったつくりなんですが、軽い感じがして、「今はいいけど長く住む間に飽きがきたりしないのかな」って思いました。ミリオン・ベルはデザインもしっかりしていて、重厚感がある。全部本物を使っているし、断然良かったです。私たちの好みと嗜好に合いましたね。

ミリオン・ベルさんは現場監督さんが一貫して施工管理をしていて、話が早くてそこが一番よかったですね。また聞きじゃなく、直接言えて、打合せも現場監督がやってくれました。モールもしっかりしていましたし。ちょっとした要望も「いいよ、いいよ」みたいな感じで。構造もしっかりしてるなと思いました。また、打合せが楽しみでした。ドアノブひとつとっても決めごとが多かったのですが、提示される部材がみんな、「わあ、すごい、どれにする?」って感じでわくわくするものばかりだったので楽しかったです。注文住宅は決めごとが多くて嫌になってしまう人が多いみたいですけど、私たちの場合には吉田社長からも的確なアドバイスを頂いたりして、楽しく安心してできました。ミリオン・ベルは女性スタッフが多い会社ですので、家事とか女性ならではの実際的なアドバイスは助かりました。

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引渡しになり、はじめての冬、セントラル空調の良さを実感しました。外に出て「やっぱり寒かったね」って着替えていくような感じ。アパートにいたときには2人とも仕事をしていて、朝早くおきて食事の支度をするのにあまりにも寒くて動けなくて、朝30分早く起きて暖房のスイッチをいれていたのです。今では、全然寒くない。子供たちは半そでで今も走り回ってますね。この前、来た方は「じゃあね」って玄関を出たとたん、「この家、暖かったんだね」って言っていました。2×4の家だと広く空間が取れますが、そのためにはセントラル空調が絶対ですからね。ミリオン・ベルが、従来、高価だったセントラル空調をリーズナブルにしてお客様に還元する姿勢は、本当にすごいなって。その細かい努力が私たちに返ってきている訳ですからね。

例えば、新婚旅行で行った海外での建物がとても印象的でそれをテーマで作る方もいますよね。そういう目標があると統一感があっていいかもしれないですね。これから輸入住宅で家を建てようと考えている方へのアドバイスとしては、そうしたテーマの設定ですね。私たちであれば、ミニやイギリス、そしてインナーガレージというテーマですね。

今は落書きがいっぱいですが、この壁はすぐに塗って直せるのがいいですね。外のウッドデッキとか外壁の塗り壁とかたまに手入れをしなくてはいけないのですが、それも輸入住宅のひとつの楽しみですね。どんどん味が出てくるというか、私たちはそういうのが好きだから選んだんですね。

私はこのミニをまた走らせたいです。最近はエンジンもかけてないので、もうちょっと最初に戻って磨いてあげたりしなきゃと思っています。そしてこの家は、ボコボコした壁になっても住み続けたい。「いやあ、この家、味が出たね」っていいながら住みたいですね。年月とともに味が出るのはミニと同じですね、やっぱり(笑)。

お客様訪問・フォトアルバム

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