癒されて次の日にまた元気になれる家。 空調、デザイン、感性すべてが厳しい要望に応えたミリオンの家。

吉成様邸・土浦市

出会いは偶然ながらも実現した「自分の人生を豊かにする家」。

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一生に一度しかない家づくりなので、他の方と同じ家は嫌だと思い、そのときチェックしていた住宅会社で施工した物件を見に行ったのです。そうしましたら、そのお宅の隣に建っている家がとても印象的な家だったのです。それからの一週間、その家が気になってしまい、もう一度仕事帰りに見に行ってみました。そのときには偶々、そのご家族がお子様たちと遊んでいるところのようでしたので、思い切って声をかけてみましたらミリオン・ベルさんの名刺を下さったのです。そのお宅である形神さん宅で、ドアをあけて見えた階段、壁、ドアや家の雰囲気が「ここは違う」と感じました。外側から見たときも違いを感じましたが、ドアを開けて中を見たときには「うわーっ、これは日本のどこにもない家だ」と思いました。

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形神さんのところで名刺をもらってすぐにミリオンさんに伺いました。夜遅くに突然の訪問にもかかわらず、吉田社長さんが快く迎え入れてくれました。私が建物に関する要望、悩みをすべて話したら、「今は床暖房ではなくてセントラル空調です」と言われまして、呆然としました。ミリオン・ベルさんの会社の建物自体が標準的な仕様の建物になっていたので、それを見たときに私の心の中での住宅会社選びはほぼ決定しました。「ここだな」って。セントラル空調、デザイン性以外にも、感性にぴったりきたこともミリオン・ベルを選んだ理由です。一生に一度しかないお金を使う家。その長く使う家に、ここだったら全部使っても惜しくないという気分になりました。

私がミリオンさんに要求したのは、精神的にも体力的にも疲れる仕事をしているので、家に帰って癒されて、次の日また元気になれる、そんな家を建てたいということです。例えば私は時間がないので料理をしながら、ニュースをみています。だから、キッチンを対面にしたり、倉庫からすぐ野菜を取れるようにしたい。夜遅く帰ってきたりするので、洗濯を中で干せるように洗濯室を作りたい。全部私が今まで困ってきたことを解決するような、部屋割りや動線などの要望をお伝えして、形にしていきました。完成したら、その通りの雰囲気になっていました。

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施工中は、すぐ近くに住む私の父が毎日、現場を見に来ていたようです。私の父はあるメーカーで家を建てたので、比較しながらこう言われました。「お前はすごいところを見つけてきたな。基礎から違う。」と。また上棟式のときも、使ってる木の厚みと量が多くがっちりしている、だから丈夫な家だな、と父が驚いてましたね。私たちは家族3人のセンスがばらばらだったので、なかなか決まらないようなときには最終的には吉田社長の一言で決めました。ホームページやブログの文面にもそのような言葉があったので、私たちが決めるより社長さんにお任せしたほうが良くなるって思ったんですね。実際お任せしてみたらその通りだなって思いました。

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引渡しの日。3人ともこれが我が家という実感がなかったですね。ここまで満足したデザインになるとは思っていなくて。私たちの今の気持ち、家族の状態に一番ぴったりきてるなって思いましたね。セントラル空調も、住んでみて初めて分かることですね。音がしないし、光熱費も各部屋にエアコンをつけるを考えたらそれほど変わらないと思います。

ミリオンさんの家は誰かに自慢したいという家ではなくて、ここで自分の人生を豊かにして時間を大切に過ごしたいという方のための家だと思います。自分の人生をどんな風に暮らしたいのか。だから完全オーダーメイドなんですね。家に自分を合わせるのではなくて、自分の人生の将来像に合った家が欲しかった。それに合った家を作ってもらったという感じです。あと、庭をまだやっていないので、これから切り開いていく未知な部分がまだ残っているので、それも楽しみですね。

お客様訪問・フォトアルバム

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