念願の薪ストーブを実現して優雅な時間を。ログハウスを意識した外観も好印象。

つくば市・阿部様

開放的な構造でも高気密、高断熱のため建物全体が十分な暖かさ

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この家に住んで丸三年を迎えようとしています。最初はログハウス系で考えていたのですが、土地探しの過程でミリオンベルさんと出会い、私たちの生活スタイルや考え方が輸入住宅と合う点がいくつもあったので、ミリオンベルさんを選びました。ミリオンベルさんの輸入住宅の中でも、この家は特異な方だと思うんですね。木をふんだんに使用した外観について、そうした私たちの希望を受け入れてくれました。施工責任者の方の提案やアドバイスを受けて、今の形になりました。

デザインや設計の方が親身になってやってくれて、細かい点までアドバイスをくれましたから、その点でも満足しています。施工中も現場が近かったので定期的に来てビデオを撮ったり、後で振り返ったりしようと思いました。職人さんの仕事ぶりも真面目で一生懸命やってくれましたね。その辺は教育がちゃんとできていると感じました。

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完成時には、当初描いていた設計デザインと完成形がフィットしていったという感じがして、「さすがだな」と思いましたね。完成時に「おや?」というデザイン設計上の違和感が普通はあると想うのですが、それはなかったですね。打ち合わせ中でも途中で変更をお願いしたところもありましたし、お互い遠慮のない打ち合わせが出来たことが結果的に良かったのかなと思いますね。

この家では全館空調がない代わりに、薪ストーブで暖をとっています。今、この時間(午前11時頃)は19度くらいですが、昨日の夜は建物全体を暖めて23度くらいにしていました。建物が開放的な構造になっているにもかかわらず、建物全体が十分な暖かさになっているということです。高気密、高断熱の特性をうまく生かしています。また、最初の冬は薪ストーブなしで生活したのですが、リビングのエアコンひとつでも何とか越せたぐらいです。

念願の薪ストーブが実現できたことで、理想的な自分のスタイルが完成したという感じです。薪割りも、運動不足解消のためにトレーニングのつもりで自分でやってます。夜などは、炎のパチパチという音がとてもいいですね。以前、趣味で山小屋を作っていたこともありまして、家族もそういう環境に慣れ親しんでいるので、私がいないときでも火をつけてくれます。

理想の家づくりをするポイントは、テーマをひとつもって、事前の情報収集をすることだと思います。自分のライフスタイルに家を重ね合わせてイメージしていくことで、不足しているものを埋めていく、そのような形なのかなと思います。また、ミリオン・ベルさんの特徴である高気密、高断熱は、しっかり受け入れて作っていくといいと思いますね。

お客様訪問・フォトアルバム

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