アーリーアメリカンの外観、全館空調、ドライウォール、絨毯、 随所にこだわりが散りばめられた、家族と共に成長できる家。

つくば市・鈴木

大好きなカントリーに囲まれて家族が自然に笑顔になれる家

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子供が生まれてから、そろそろ家が欲しいと思うようになり、まずは中古住宅を検討していました。住宅メーカーとも具体的な話をしたところもありました。
そんな中、ミリオン・ベルさんの中古物件が出ていたので見に行きました。その家も素敵だったんですが、その後に見た別のモデルルームを妻がとても気に入って「こんな家を建てたい!」と思うようになったんです。今まで見たこともない本当に素敵な家だったんです。
オープンハウスに泊めてもらい、全館空調の良さを体感し、デザイン面だけではなく機能面にも優れたミリオン・ベルさんで家を建てようと思いました。

吉田社長から頂いた様々な提案の中から好きなものをチョイスしていったら、私達はカントリーが好きなんだ!と気付かされ、カントリーの雑誌を読んで勉強し始めました。希望のイメージもどんどん膨らんでいき、要望がまとまってきました。雑誌を見せて「こんな感じにしたい」と話すとすぐにそれに合う提案をいただけたので、とても楽しく家づくりが出来ました。
打ち合わせが進んでいくと、動線や用途が変化していったので、設計図を何度も書き直していただきました。ミリオン・ベルさんは細かい点まで提案していただけたので、一つ一つ納得しながら決めていけたという実感が残っています。
1階のドライウォールのアボガドグリーンは、海外のカタログに載っていた家がこの色の壁だったのを見て、「この色がいい!」とお願いして決めました。この色を基調にしたことで、白の枠部分やキッチンの白いタイルが映えて結果的に大満足です。かなり冒険だったので、ペンキ屋さんには無理を言って「先にこの明るい部分を塗って」「次はこの暗い面を塗って」と実際の色味を見させてもらい、一晩考えてから「もう少し明るく」「やっぱりこの色で」と決めていきました。

施工中は毎日来ていました(笑)仕事場が近かったこともあり、昼に現場に来て、家を見ながら弁当を食べる毎日でしたね。大工さんの仕事ぶりも真面目で丁寧ですね。
現場で話をしながら対応して頂けた部分も沢山あります。最初は無理かな?と思っていた階段下のキッチンの収納部分も、試行錯誤しながら作っていただけて本当に良かったです。
実は、施工中に窓の大きさが違うものが取り付けられていたというトラブルが発生した事がありました。現場監督さんや担当の方に連絡をしたらすぐに対応してもらい、直してもらいました。迅速に対応してもらえたことで、逆に信頼が出来るようになりましたね。

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ミリオン・ベルさんの良さを一言で言うと「デザインセンスの良さ」ですね。デザインプラス技術力の高さを感じました。設計に携わる仕事をしているので、プロの厳しい目で見てもミリオン・ベルさんは信頼できる良い仕事をしてくれると思います。
レンジフードの周りや、オリジナルで作っていただいたテレビボードなど、本当に細かいところまでこだわって丁寧に作っていただいたので、住んでからも皆に自慢したい場所が随所にあって、2年たった今でも飽きるどころか、ますますこの家が好きになるんですよ。

住んでみての満足度は100点満点ですね。何よりドライウォールと全館空調は良いですよ! 最後まで迷った部分ではあったんですが、実際住んでみて、この2つは本当に良かったと満足しています。
ドライウォールは最初はあまり良くわからなかったんですが、住んでいくうちに違いが実感できてきました。
1階部分がドライウォールですが、1階と2階では空気が違うんです。出かけて家に帰ってくると2階はモヤッとしているんですが、1階はサラッとしているんです。長く住めば住むほど良さが実感できてくると思いますよ。

妻は室内に干す洗濯物が一日で乾くので、今までのように天気を気にすることもなく快適に暮らせるようになったと大喜びです。エアコンと比べ室外機も一つで済むので外観のイメージも損なわれないですしね。
全室にエアコンを入れるのも全館空調にするのも初期費用はさほど違いはないと思うので、迷われている方には全館空調を絶対にお勧めしますね。
階段と2階を明るいベージュ色のの絨毯にしました。息子2人が友達とドタバタ毎日走り回っていますが、手入れが本当に簡単でササッと拭けば汚れが落ちるので、2年たった今でも皆に「綺麗ね」と感心されるほどです。
フローリングより絨毯の方が足腰への負担も少ないので、老後を考えても安心です。

ミリオンの家は、長く住むことを考えた「人に優しい」家族と共に成長していける家だと思います。
私達は家づくりをしてからますますミリオン・ベルさんの大ファンになりました(笑)。
輸入家具を見に行ったり、オープンハウスを見に行かせてもらったり、ミリオン・ベルさんとはこれからも長いお付き合いをしていきたいと思っています。

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