ご高齢の方に特にお勧めしたいミリオンの家。 セントラル空調の利便性と開放的な間取りで快適生活。

中村様邸・石岡市

左右に配置した二世帯。将来的にレイアウト変更にも対応できる間取りに。

中村様邸・石岡市ある大手住宅メーカーの展示場でセントラルヒーティングを知りました。蒸し暑い時期でしたが、非常に快適なんですよね。それで輸入住宅を中心に検討を始めました。千葉やつくばのほうまで足を運び、実は他社さんでほぼ決めていたのです。そんなときに付き合いのある税理士さんからの葉書で「ミリオン・ベルという会社があるよ」と教えられて、ミリオン・ベルの事務所に伺いました。そのとき吉田社長がいまして、社長のお宅に連れて行って頂きました。「すごく素敵なお宅で、ああいいな」って感じましたね。特に、階段と階段の絨毯、そして壁ですね。壁が壁紙ではなくて、非常に高級感がある柔らかな感じがしました。それで少しずつ話を進めることにしました。また、つくば市の施工物件を見せて頂き、です費用面の不安も払拭され、希望であった二世帯の家で、当初の計画よりも少し大きめに設計していただきました。

私たちはこの年齢で家を建てるというのは、「老後の家」にしたかったんですね。老後に住むにはストーブに灯油をいれることはしたくない。セントラルは設定を一回すれば大丈夫ということで、セントラルが第一優先事項だったんですね。セントラルは洗濯物を外に干さなくても大丈夫ということで、どうしても昼間、仕事で店に行きますので、家の中に干せるというのも非常に魅力的でした。実際には、お風呂の隣に小さな洗濯干し場の部屋を作ってもらいました。お友達とかがとまりに来たときにそこを片付けて泊まることができますし。全部の部屋を使っていて、使わない部屋がないので無駄がないです。
今の家はどこに行っても同じ温度でそこにいくのが苦痛になる部屋ということがないです。多少温度差はありますが苦にならない温度差なので全部の部屋をフル回転で使っているところがいい点かなと思います。

それと段差がないということ。そしてレイアウトも上下ではなくて、左右に分けての二世帯という形にしました。階段があったほうが運動になりますし、階段はスリッパなしで上がっていける絨毯の階段にしようということになりました。また、老後にもし車椅子になったときにドアがないほうが楽だしということで、ゆったり目の設計で、トイレも広くして、今はお風呂が2階ですが、車椅子になってもトイレをお風呂場に変えられるスペースをとってあります。将来、息子に子どもが出来たらどこかぶちぬいて出入りが出来るようになるとか、入れ替えをするとか、応用が利くように考えたデザインに落ち着きました。設計段階で私たちの希望がコロコロ変わるにも関わらず、ミリオン・ベルさんは柔軟にやってくださいまして、最終的にとても使いやすい状態で設計していただきました。構造面については、私は「床が高いな」ということくらいしか分からなかったのですが、友達かには、「柱に木がたくさん使ってあるね」と言われました。

セントラル空調が特にいい季節は真夏、真冬ですね。冬は、布団から出たくないというのが全然ないですね。灯油を入れることもないですし。主人はここでごろごろ転がっていることもありますが、冷えることもありません。夏も「昨日は寝苦しかったね」とよその人に言われても、「そんなことないよ」って。以前の家は鉄筋の三階建てで、40年くらい前に建てたものなので、夏は蒸し風呂みたいだし、冬はコンクリートですから冷えてしまって寒くて。そういう大変なところにいたので、そこの部分に関してはすごく快適になりました。
この階段の絨毯は音がしないので、娘が夜中に帰ってきて階段を上がってもぜんぜん聞こえません。近所の人が「昨日風が強かったね」と言ったりしても、私たちにはわからないのです。雷が鳴っていてもわかりません。壁に密閉性ってのがあるんですね。ドアを閉めておけば二階の音は聞こえませんね。

引渡しの日、階段がすごくよく見えました。階段のところに紫色の蘭の花を飾って下さったのですが、それがすごく映えていて、「これが私たちの家?」って感じでした。普通の日本のお宅とは全然違うので、これだったら写真の撮影にも使えるって思いまして、2,3回こちらで撮影したりもしています。知人からは、「白亜の豪邸」とか言われますね。左右に配置した二世帯で横に長くなっている分、ちょっと大きく見えてしまって、「大きい家を建てたね」と言われます。よそとそんなに坪数は変わらないと思いますがね。

ミリオン・ベルのいいところは、間取りを自由にしてもらえるというところですね。ディスポーザーなども海外のものなんですが、吉田社長から「生ゴミの臭さがなくなり、すべて解消するこのような便利なものがありますよ」と提案して付けて頂きました。余分なものの提案ではなく、すべて必要性のあるものの提案でした。無理強いはしないということね。電気製品も私たちの希望通り全部日本製のものでお願いしました。
また、最初に出来上がった壁の色が少し暗めだったんです。壁の色が気に入らなかったら塗り直してくれるということで、少し明るめに塗り直して頂きました。そうしましたら、ちょうどいい落ち着いた色になりまして、日本の素材ではちょっと出せない色なのかなと思いました。タイルについても、日本で焼いたタイルは丸みのある色じゃなくツンとした色味なんです。なんともいえない深みのある色で、そういうところが私たちは非常に気に入っています。

特にミリオン・ベルの家をお勧めしたいのは、ご高齢の方です。老後はとてもいいと思います。灯油を入れたりはお年寄りは大変ですし、車椅子になったときドアを開け閉めは大変だと思います。ドアがないのは開け閉めもしなくていいし開放感があって快適で、狭い部屋でも広く見えます。年を取って個室にこもってしまっては、閉族感があって余計に外に出たくにくなってしまうと思いますから、ドアがないのはいいんじゃないかなと思います。そして、管理をしなくても夏は涼しく冬は暖かく過ごせるので、ご高齢の方には特にお勧めしたいです。

●中村さんの経営する写真館「中村写真館
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